採用情報 - 新卒採用

採用担当者からのメッセージ

自分が読んだ本、自分が聴いた音楽、自分が観た映画・・・何か面白いものに出逢った時、それを人に伝えたいと思ったことはないですか?私たちの仕事は、蔦屋書店を通じて自分の「好き」をお客様に伝えていく、そんなお仕事です。物を買うだけならネットで十分ですが、商品を実際に見て選ぶ楽しさ、新しいものに出逢えるワクワク感、それを居心地のよい時間と空間の中でお客様に提供していく、これが私たちの目指す「日常的エンターテイメント」です。
自分の「好き」を仕事にして、私たちと一緒にお客様への新たな価値の提供に挑戦しませんか。
私たちの仕事の原点は、私たち自身が「好き」を楽しむこと。

求める人物像

「日常的エンターテイメント」を地域社会に提供するために、進化し続けられる。世の中や人々の求めるものは常に変化している。だから社会に必要とされる企業は常に変化していく必要がある。常に進化し続けることを楽しみながら、

  • 自ら学ぶ
  • 失敗を恐れずにチャレンジする
  • 最後までやり遂げる

これまでの古い業界慣習にとらわれない自由かつ大胆な発想で「日常的エンターテイメント」を地域社会に提供していける人材を求めています。

新卒で入社した先輩のインタビュー

営業本部 取締役運営部長
阿部 智幸(2005年入社)
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蔦屋書店 龍ケ崎店 店長
山口 大輔(2005年入社)
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蔦屋書店 ひたちなか店 次長
藤 彩乃(2016年入社)
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蔦屋書店 中野店 店長
原田 幸直(2017年入社)
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蔦屋書店 河渡店
佐藤 輝一(2020年入社)
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現在の仕事内容は?

営業本部という部署で店舗運営に関する業務と商品仕入れを行うバイヤー業務を行っています。店舗運営業務は店舗オペレーション=コストと結びついているので、今までのやり方を変えて効率良く売上に繋げていくことが仕事内容です。バイヤー業務は、特に今、世の中の生活スタイルが大きく変わる中で、必要とされているものをお客様へ提供する、リアル店舗に求められていることを考え、品揃えや売場を変化させていくことがバイヤーの使命だと考えています。

仕事のやりがいは?

チャレンジできる環境があること。「これをしてはいけない」という考え方がない社風なので、「自分がこうしたい」を実現していけることがやりがいになっています。全てが成功するわけではないかもしれませんが、色々なことにチャレンジして経験値を積むことができる。年齢や性別に関係なく、自分次第でそのチャンスを掴むことができます。

自分の仕事が、会社の未来をどう変えると思っていますか?

変化したものだけが生き残れる時代です。過去の成功体験にしがみついたり、今が最良という考え方では生き残れない。何か新しいこと、既存のやり方を変えてみること、沢山のチャレンジを重ねることでその中から未来のトップカルチャーのビジネスチャンスが生まれる可能性があると考えています。

学生へのメッセージ

これからのトップカルチャーは今までとは違う考え方や新しいチャレンジが沢山必要です。世の中の未来とトップカルチャーの持つノウハウや提供する価値を合致させて、新しい事業を作っていく段階に皆さんはいると思います。負の遺産である「過去の成功体験」がない分、皆さんには斬新な発想力がある。我々には思いつかないような新しいアイデアを待っています。

営業本部 取締役運営部長 阿部 智幸(2005年入社)

現在の仕事内容は?

店長として店舗の運営・管理をしています。「どうやったらお客様に喜んでいただけるか?」これを常に考えながら、お店で扱う商品の仕入、お客様に楽しんでいただける売場の作成、お客様のために働く社員・スタッフの育成をしています。1,000坪の大型書店のトータルコーディネーター・マネージャーです。

職場はどのような雰囲気ですか?

店内には落ち着きのあるBGMが流れ、オシャレで素敵な雰囲気です。日々様々なお客様に出会えるのは勿論ですが、魅力ある商品との出会いも毎日の楽しみのひとつです。勤務中は真剣に。でも、お客様には笑顔で親切丁寧に。職場仲間は学生から主婦の方まで年齢層もバラバラですが、常にコミュニケーションを取りながらお客様に最高のおもてなしを届けています。

この会社に決めた理由は何ですか?

自分の努力次第で、数年で年商5億円規模の店舗の店長となる事が出来る企業だからです。この規模の経営を経験できるのは非常に貴重な経験だと思います。「自分の好きな音楽を多くのお客様にも届けたい!」最初はそんな思いで入社しました。接客や売場作りを通して自分の趣味の知識でお客様に提案できる機会も多々あります。今現在も大好きな音楽や本に囲まれた職場で働けて本当に幸せだと感じています。

学生へのメッセージ

「好きなことを仕事に出来る人は一握り」と言う方もいますが、私は大好きな蔦屋書店で働くことが出来て毎日が楽しいですし、店長職を任せてもらえることを誇りに思っています。「好きなことを仕事にする」この喜びを一緒に感じてみませんか?「日常的エンターテイメント」を一緒にお客様に届けてみませんか?本や音楽や映画との出会い、職場の仲間との出会い、お客様との出会いが、きっとあなたを成長させてくれるはずです。

蔦屋書店 龍ケ崎店 店長 山口 大輔(2005年入社)

現在の仕事内容は?

書籍・文具という2つの部門の統括管理をしています。この2部門で8割以上の売上を生み出すので、毎日売場を歩き回って商品の動きを確認しています。また、お客様との会話の中から発見があったり、毎日商品が入荷するので、常に新しいものとの出会いがあることも楽しみのひとつです。

職場はどのような雰囲気ですか?

商品への興味・関心が深く、各スタッフさんのモチベーションが高い店舗です。自発的に売場展開を考え実行まで出来るので、スタッフさんから学ぶことも多くあります。そのモチベーションをより高くするためにはどうしたら良いか、売上という「結果」に繋げるにはどうしたらいいかを提案しながら、日々業務に励んでいます。

この会社に決めた理由は何ですか?

本が好きということも勿論ありましたが、本だけではなく文房具や雑貨、CD・DVDなど様々なアイテムを使って多角的にお客様に商品の提案が出来るところが魅力的だからです。日常的なエンタメを様々な視点からアピールできるのは、リアル店舗の強みだと、入社して再度実感しています。

学生へのメッセージ

沢山のエンタメが簡単に手に入る時代ではありますが、提供する側は「これが好き」という強い気持ちがあってこそ自信を持って届けることが出来るのだと思います。その気持ちを最大限にアピールしてお客様へ届けることが出来る会社です。是非、あなたの好きなものを一緒にお客様へ届けましょう!

蔦屋書店 ひたちなか店 次長 藤 彩乃(2016年入社)

現在の仕事内容は?

店長として店舗の売上・経費・人材の管理をしています。常にベストな店舗コンディションを保ち、お客様に満足してご利用いただくためにはどうすればよいか?これを社員・スタッフと共に常に考えながら店舗マネジメントにあたっています。ネットにはないリアル店舗の魅力とは何か?モノを売るだけではなく心地良い時間と空間も提供できること、私はそれが答えだと思っています。

仕事のやりがいは?

入社4年目で店長職を任されました。店長陣の中では最年少です。自分に店長が務まるのか?という不安もありましたが、これまでの自分の努力が会社からの評価という形で店長というポジションに繋がり、20代で自分を成長させる大きなチャンスを貰えたことには、今までに感じたことのない嬉しさとやりがいを感じています。

自分の仕事が、会社の未来をどう変えると思っていますか?

店長になって仕事の見え方が変わり、自分でも驚くほど毎日沢山のアイデアが出てきます。もっとお客様に喜んでいただくためには・・・、もっとスタッフの作業効率を上げるためには・・・。思いついたアイデアは必ずメモに残し、仮説を立てて自店で実行しています。成果が出たものは全店にナレッジ共有。小さなアイデアの積み重ねが会社の未来の大きな財産に繋がると思っています。

学生へのメッセージ

今しかできない経験を沢山してみて下さい。必ずその経験は社会人になってからも役に立つはずです。なぜなら、やったことがない事にトライしてみる「チャレンジ精神」は社会では最強の武器になります。どんな仕事も皆さんにとっては初めての経験ですが、「チャレンジ精神」が備わっている人にとっては“楽しみ”や“やりがい”が倍増します。

蔦屋書店 中野店 店長 原田 幸直(2017年入社)

現在の仕事内容は?

担当である書籍部門では主にランキング売場の変更を行なっています。書籍部門以外にも、販売用CD・DVDやゲーム商品の発注や品出しにも携わっています。普段興味がなかったジャンルの商品を取り扱う事もあるので、休みの日に出かけ時やネットなどで何が人気なのかを調べる事が楽しいです。接客はお客様の要望に応えられると自信がつき、やりがいを感じます。

職場はどのような雰囲気ですか?

職場自体がエンターテイメントを提供している施設なので、社員やスタッフの方々とお互いの好きなものを共有し合うことで、その人の人柄をより良く知ることが出来ます。更に、自分の興味の幅も広げられるので、商品知識が増えることで仕事の守備範囲も広げることができ、一石二鳥です!

この会社に決めた理由は何ですか?

地域社会における文化発信の拠点として、日常の暮らしをより充実させられるきっかけづくりをしたいと考えていたからです。店舗のイベントでやらせていただいた「けん玉」のイベントは、多世代が交流するきっかけづくりになり、日常の延長線上の楽しみとして、「蔦屋書店での楽しい思い出」をつくることができました。

学生へのメッセージ

学生時代に「一番気持ちが落ち着く場所はどこですか?」と聞かれれば、私は迷わず「本屋」と答えました。歩いているだけで全く知らない世界の「知の探索」ができ、自分自身の世界を更に広げていくことが出来るからです。AIが台頭していく世の中で、未来の理想となる書店を創り上げていくために、一緒に頑張っていきましょう!

蔦屋書店 河渡店 佐藤 輝一(2020年入社)