採用情報 - 中途採用

採用担当者からのメッセージ

当社では年功序列ではなく能力実績に重きを置いた評価制度のもと、年齢や性別や社歴・学歴に関係なく、誰にでも平等に自分の実現したい思いを形にしていくチャンスを得ることができます。何か新しいことにチャレンジしたい、自身の持つスキルをもっと広いフィールドで試してみたい、そんなアグレッシブな挑戦者を待っています。

求める人物像

「日常的エンターテイメント」を地域社会に提供するために、進化し続けられる。世の中や人々の求めるものは常に変化している。だから社会に必要とされる企業は常に変化していく必要がある。常に進化し続けることを楽しみながら、

  • 自ら学ぶ
  • 失敗を恐れずにチャレンジする
  • 最後までやり遂げる

これまでの古い業界慣習にとらわれない自由かつ大胆な発想で「日常的エンターテイメント」を地域社会に提供していける人材を求めています。

選考の流れ

募集職種

職種仕事内容必要な経験等
店長職店舗全般のマネジメント500坪以上の店舗マネジメント経験必須
バイヤー職文具・雑貨・食品等のライフスタイル商品の仕入れを行うバイヤー業務全般仕入れの実務経験(業種不問)必須
Webクリエイター職・アプリやECサイト管理
・SNS運用
・WEBサイト編集
アプリやECサイトの企画・開発・運営・管理業務経験必須
総務職・会社行事及び各種会議に関する業務
・広報
・法務
・株式管理
・保安・警備
・設備・備品
上場企業での総務・庶務業務経験があれば尚可
経理職・日常的な経理・財務業務
・決算業務(月次~年次)
・管理会計
・予算管理
・監査法人対応全般
・簿記2級以上
・決算業務等の経理実務経験があれば尚可
店舗開発職・店舗開発
・新店準備
・リーシング
上場企業での開発業務経験があれば尚可
経営企画職・中期経営計画の立案・管理
・新規事業の調査・分析
上場企業での経営企画業務経験があれば尚可

勤務と待遇

項目内容
勤務時間【本社】9:00~18:00
【店舗】シフト制 ※いずれも実働8時間・休憩60分
勤務地【本社】新潟県
【店舗】東京都、神奈川県、群馬県、埼玉県、茨城県、宮城県、静岡県、長野県、新潟県、岩手県
休日・休暇週休2日制(月8~9日、年間106日)、有給休暇、慶弔休暇、特別休暇、リフレッシュ休暇
給与月給300,000円~800,000円(※経験・能力を考慮の上優遇)
待遇・給与改定:年1回6月
・賞与:年2回 7月・12月
・各種手当:役付手当、勤務手当、深夜勤務手当、住宅手当(家賃75%会社負担)、家族手当、単身赴任手当、通勤手当
・福利厚生:借上社宅、各種社会保険、確定拠出年金(日本版401K)、従業員持株会、社内割引制度、慶弔見舞金、健康診断、保養所
・受動喫煙対策:禁煙

中途で入社した先輩のインタビュー

管理部経理課 取締役経理担当
吉田 勝一(2009年入社)
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蔦屋書店 本庄早稲田店
蔦屋書店 東松山店
執行役員店長
越髙 剛(2008年入社)
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営業本部 商品担当次長
木竜 和也(2016年入社)
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志望理由は?

前職は公共事業が中心のゼネコンで、お客様というと“個人”というよりは発注者である“行政”が主でした。転職を考えた時、もっと明確なお客様(エンドユーザー=個人)に近いところで仕事がしたいと考え、商売の原点である小売業を真っ先に思い浮かべました。経理は業種によって処理が違うところもありますが、経理の基本は同じなので抵抗なく異業種である小売業を選択することができました。その中でも上場企業であること、大好きな本・音楽・映画といった文化商材を扱っていることが決め手でした。

現在の仕事内容は?

経理のマネージャーとしては、チームで日次・月次・年次の数字をまとめあげること。また、個人としては事業計画の策定や差異分析、あるいは将来予測の算定など、経営に必要な情報をまとめ、会社の成長に繋げていくことが主な業務です。特に小売業は状況の変化が激しく秒単位で変わっていきますので、いかに正しい情報をスピーディーに報告・検討し、軌道修正や経営の意思決定に結びつけていけるかを常に考えています。

仕事のやりがいは?

年齢・年次・性別などは一切関係なく、良い提案はすぐに採用され実行されるという文化があります。自分のやる気次第では、部署の垣根を越えて色々なことにチャレンジできる環境になっています。自分自身を成長させるのは自分次第。私自身、37歳で経理課長として入社し、4年目になる40歳の時には取締役を拝命し、経営に参画することができました。今はそういった環境下で、どうやって会社を成長させることができるかを考えることにやりがいを感じています。

管理部経理課 取締役経理担当 吉田 勝一(2009年入社)

志望理由は?

自分の子供達が安心して買い物に行ける本屋さん、それが当社の蔦屋書店でした。マンガ・ドリル・図鑑など、子供が安心して買い物ができるお店なんだな、というのがお店を利用した時の初めての印象です。店員の接客や品揃え、お店全体の雰囲気もとても優しく感じられ、居心地が良いのが決め手でした。

現在の仕事内容は?

店舗価値を高める=ブランディングが私の仕事です。「演出」「提案」「品揃え」様々なアプローチで快適な空間を演出することが良いモノを売ることに繋がります。「価格が同じならばどこで購入しても同じ」ではなく、「トップカルチャーの蔦屋書店で購入することに価値がある」お客様にそう思っていただけるように、店舗マネージャーの立場からブランド力を磨いています。

仕事のやりがいは?

「自由な発想が活きる企業」一言で表すとしたらこんな感じでしょうか。自分は書店に勤めていると思ったことは一度もありません。地図やガイド本、美容や健康、レシピ本など、書店は沢山のジャンルを取り扱っています。でもそれをペーパーの上だけに留めていてはもったいない。雑貨や衣服、美容グッズ、食品に至るまで、あらゆる商品を組み合わせてお客様に新しい価値やライフスタイルを提案することでお客様を喜ばせる。商品一つ一つに無限の可能性があることに気づき、お客様への新しい提案にトライできる企業風土が魅力です。

蔦屋書店 本庄早稲田店・蔦屋書店 東松山店 執行役員店長 越髙 剛(2008年入社)

志望理由は?

前職も小売業でバイヤー職・店長職をしていましたが、商品の仕入れを行い、機械的・画一的に売場に並べて販売する小売業には興味が無くなっていた中で、トップカルチャーの売場を見てこの会社なら何か面白いことが出来るのではないか、そう思ったのがきっかけでした。進化した書店の姿を見ることができる、また、自分がそれを作ることができるのではないかと思ったことが志望理由です。

現在の仕事内容は?

営業本部に所属してバイヤー業務を行っています。商品の企画をし、どうやって販売するかを考える。お客様に新たな商品との出会いがどうしたら生まれるか、売場の演出や陳列の側面から考え、実行する。中期・長期の目標を持って日々の業務に当たる。社内の各部署と関係がある幅広い分野の取引先様から提案をいただいたり、社員・スタッフからのバラエティー豊かな考えや意見を参考に仕事を進めることも多々あります。自分1人で考えるより何倍も魅力的な企画や商品仕入れが実現できています。

仕事のやりがいは?

「トップカルチャーの蔦屋書店ではこんな変わった企画をやっていた、今まで見たことがないイベントをやっていた、面白いものを売っていた」お客様や周りの知り合いからこんな言葉を言われる時が一番嬉しいです。常に変化を楽しめる環境で仕事が出来ていることにやりがいを感じています。情報や話題の元がトップカルチャーの蔦屋書店発信であること、そんな仕事を行っていきたいです。

営業本部 商品担当次長 木竜 和也(2016年入社)

履歴書と職務経歴書を準備の上、上記よりご応募ください。