店舗・施設案内 - 脳とこころの訪問看護ステーション

脳とこころの訪問看護ステーション

前のページに戻る

精神疾患・認知症に特化した
訪問看護ステーション

こころのケアが必要な方やその家族を、身体とこころ両面からサポート

事業のご紹介

「脳とこころの訪問看護ステーション」は、精神疾患・認知症に特化した訪問看護ステーションです。
日常生活をもっと健やかに快適に過ごしていただきたい・・・。その想いから、精神科看護師による専門性の高い訪問看護ステーションが誕生しました。ひきこもりやうつ病、精神疾患などこころのケアが必要な方、また高齢独居や老々介護、認知症を抱えた方やそのご家族へ、身体とこころ両面からのサポートを提供いたします。

精神科の訪問看護とは?

さまざまな精神疾患をお持ちの方や、こころのケアが必要な方、また認知症など介護が必要な方のご自宅や入所されている施設を、経験豊富な看護師などが訪問し、心身の両面からサポートする仕組みです。

安心で質の高い訪問看護サービスをご提供

精神科訪問看護経験や精神科病棟および精神科外来勤務経験などの豊富な知識と現場経験を有する看護師が多く在籍し、充実した医療のバックアップ体制に特化しています。精神疾患の方のメンタル面の看護サポートを中心に、認知症を含む高齢者の方の介護まで、在宅療養を援助します。

サービス内容

以下のサービスをご利用いただけます。

  • お薬の管理(服薬援助・副作用観察)
  • 症状の管理(症状観察・異常の早期発見・身体合併症の配慮)
  • 日常生活の助言(食事・睡眠・清潔・対人関係向上など)
  • 主治医や医療機関への連絡・相談
  • ご家族からの相談への助言や援助、福祉サービスなどの情報提供
  • 就労支援や日中活動に向けた助言や援助
症例訪問看護導入前訪問看護導入後
アルツハイマー型認知症
80代男性の場合
物忘れが進行し、足腰が弱っている妻に暴言を吐くことが増えた。医療機関の受診を嫌がり、昼夜逆転傾向となり、処方された薬の内服もまばらであった。訪問看護師による服薬指導と生活指導によって規則的な生活と内服が可能になり、医療機関受診への抵抗も減った。妻の精神的負担も軽くなり、家族関係が良化した。
統合失調症
50代男性の場合
月1度の外来通院は継続しているものの、生活リズムや薬の内服が乱れやすく、症状にも波が出やすい。糖尿病もあり、身寄りがなくひきこもりがちの生活。症状への理解と規則正しい生活の指導を行い、社会復帰をサポート。日々の訪問で糖尿病のインスリン自己注射を指導し、精神面だけでなく身体的体調も回復した。
うつ病
70代女性の場合
夫の他界後、徐々に意欲が落ち、悲観的な発言を家族から心配されていた。長女夫婦と同居しているが日中は自宅で独りで過ごしており、友人との交遊もなく自閉的な生活。週3回の訪問看護により日々の暮らしの喜びを再発見。趣味であった園芸や料理などを楽しめるようになり、家族とも喜びを再共有できるようになった。
広汎性発達障害
30代男性の場合
働きに出るも職場の雰囲気に馴染めず転職の繰り返し。最近は部屋に閉じこもり、目標も見えぬまま日々を過ごしていた。同居の両親に攻撃的になることも増えてきていた。週2回の訪問看護により良好な人間関係の形成や得意な仕事、過ごしやすい空間づくりなどのアドバイスを受け、快適で良好な家族関係の構築や社会復帰に成功した。

お問合せ窓口

脳とこころの訪問看護ステーション新潟

〒950-0908 新潟県新潟市中央区幸西3-1-6 蔦屋書店新潟万代内
お問い合わせ窓口:025-212-2700 / info@wgl.co.jp

脳とこころの訪問看護ステーション長岡

〒940-0841 新潟県長岡市花園南1丁目36番地 蔦屋書店長岡花園店内
お問い合わせ窓口:0258-89-6110 / nagaoka@wgl.co.jp